よくあるご質問

Q

インプラント治療をして身体に影響はないのですか?

A

インプラントに使われる金属(チタン)は世界中でも最もアレルギーの起こりにくい金属と言われています。
骨と結合する性質があり、重度の骨折を支えるためにも使われる金属ですので体に全く影響はありませ

Q

インプラント治療を行うのに痛みはありますか?

A

インプラント手術は、麻酔をかけたうえで行い、生体モニターなどを用いて、痛みのコントロールを行ったりもしますので、抜歯と同じ程度でほとんど痛みはありません。

Q

インプラント治療の途中でも仮歯は装着できますか?

A

仮歯が入れられる条件は、その症例によりまちまちですが、前歯においては事前に仮歯を作っておき、手術当日から仮歯が入ります。

Q

インプラント治療期間中に食事は問題なくできますか?

A

手術した後、通常は4~5日程度は、なるべく固いものは避けることをお勧めしています。抜糸をしてから歯肉の状態が安定してきたら問題なくお食事いただけます。又、術後のお食事については術前にご指導させていただいております。

Q

インプラントはどの程度、持ちますか?

A

インプラント自体はチタンという金属製なので半永久的に機能します。しかし、 メンテナンスがしっかりできていないとインプラント周囲の骨が痩せてきて 動いてしまいます。長く機能させるためにも、メンテナンスが重要です。又、10年15年と使っていく上で上部構造物(セラミックなど)がすり減った場合、噛み合わせ噛み心地を維持する為に、インプラントはそのままで、上部構造物を新製・修正することも行われています。

Q

インプラント治療はどの歯科医院でも受けられるのですか?

A

現在の日本での、インプラント治療導入医院は5%前後の割合です。
しかし、インプラント専門の歯科医院は少なく、年間症例数をみても経験の多い先生は限られます。
そこでクチコミ情報やインプラント症例数などを参考にしていただくと良いかと思います。

Q

インプラントを入れるのに、どのくらいの費用がかかりますか?

A

インプラント治療は自費診療で、保険の適用がありません。
治療費は、CT、骨造成、手術術式の難易度、インプラントの部位本数、補綴物(上部構造物:セラミック等)の種類、補綴物の難易度など、8項目~14項目の必要費用の合計で決まります。

Q

インプラント治療に年齢制限はありますか?

A

年齢の上限はありません。当院では、80代の方もインプラント治療を受けており、お身体の状態、持病等を確認させて頂き、条件が合えばインプラン治療を受けて頂いております。よって、入れ歯ではなく、元のような噛み心地で食事をしていただける生活を取り戻していらっしゃいます。食事がしっかり噛めることにより、「身体の元気が取り戻せた」という嬉しい評価も頂いております。また、骨の成長がほぼ完了すると言われている16歳以上であれば、条件さえ整えば、どなたでもインプラント治療を受けられます。

Q

インプラント治療後に痛みや腫れはありますか?

A

全身の状態、また手術の術式によって、個人差はありますが、痛みを感じる場合もございます。
しかし、手術後の痛みや腫れは、傷を修復しようとする体の反応で起こるものですので、ご安心ください。
鎮痛薬と抗生剤を服用することで、ほとんど痛みを感じないものから1週間程度でおさまるものまであります。

Q

インプラント治療は歯周病でも大丈夫ですか?

A

インプラントのリスクは歯周病とも言われるように、基本的には不適応です。
しかし、ブラッシング指導を受け、歯石を取って歯周病治療をしっかり行い、歯周病のコントロールをすることで、治療が可能になります。
もちろん、完治された後のインプラント治療は問題ございません。

Q

 インプラントのメンテナンスはどうするのでしょうか? 

A

基本的には、天然歯と同じです。家庭内では毎日の歯みがきが大事です。当院では、お手入れのし易さも考えたインプラントの術式、上部構造物の形を提供しています。又、インプラントのアフターフォローとして、磨き方のご指導、アドバイスを行っております。又、歯科医師による定期健診も重要です。定期健診は4ヵ月に1回を目安に受けて頂くことをお勧めしております。

Q

歯が一本もなくてもインプラント治療はできますか?

A

歯がすべて抜けてしまって、一本もなくてもインプラント治療は可能です。
肝心なことは、顎の骨がインプラント治療をできる状態(顎の骨の量がある)かどうかなのです。

Q

タバコを吸うことは、インプラントに影響しますか?

A

喫煙者のインプラントの成功率は、非喫煙者に比べる明らかに下がると言われています。
また、歯周病になりやすくなるとも言われています。
長い期間維持するのも大事なことですので、治療期間中、治療後も禁煙していただくことをお勧めします。又、喫煙者の場合、その抹消血流量の減少により、インプラント治療に要する期間はおよそ通常の倍の期間が必要となります。

Q

インプラントの手術の時には入院が必要ですか?

A

当院では、インプラント手術は日帰り手術で行っております。

Q

糖尿病でもインプラント治療はできますか?

A

医師の管理のもと、十分にコントロールされている軽度の糖尿病患者様であれば治療を受ける事が出来る場合もありますが、状態によって出来ないことも考えられますので、ご相談ください。

Q

高血圧でもインプラント治療はできますか?

A

高血圧でも主治医の治療のもと、降圧剤等の服用により血圧がコントロールされている場合ではインプラントは可能です。
しかし、インプラントには手術が伴うので、注意が必要です。
当院では、生体モニターにより、手術中の血圧、血中酸素飽和度、脈拍などを管理、監視しながら手術を行うので安心してインプラント手術が行えます。

Q

妊娠中にインプラント治療の手術はできますか?

A

診査の段階での放射線や精神的ストレスを考えると出産後の手術をお勧めします。

Q

歯並びが悪くてもインプラント治療はできますか?

A

もちろん可能ですが、あまりにも歯並びが悪いと、インプラント後に長持ちしないことが考えられるので、歯列矯正を終えた後のインプラント治療をおすすめする場合もございます。

Q

食事をする上で気をつけることはありますか?

A

仮歯をお作りし、綿密な調整をもとに噛み合わせの調整等をした上で歯をお作りしておりますので、ご自身の本来の歯と同じ状態で使用できます。普段どおりになんでも食べることが出来ます。
ただし、インプラントの治療中で仮歯の場合は、制限がある場合があります。

Q

交通事故やスポーツなどで歯を失った場合も、インプラントはできますか?

A

当院では、事故やスポーツなどで歯を失った場合の症例が数多くあります。事故などの場合、歯を支えている顎の骨にヒビが入っていたり、欠損していたりする場合がありますので、それらを骨造成等で補ってからインプラント手術を行います。

Q

インプラント治療が適しているのはどんな人ですか?

A

歯が抜けてしまっている、ブリッジが合わない、入れ歯にストレスを感じているなどの方にとって、多くの場合適していると言えると思います。
あとは、重度の疾患がないなどの身体上の条件次第です。

Q

他の医院で治療途中のままですが、その場合も出来ますか?

A

可能です。異なるインプラント体を用いていても対応しておりますので、ご相談下さい。

 

Q

インプラント治療の成功率はどれくらいですか?

A

インプラント治療の成功率は、だいたいどの文献にも10年経過時で約92~95%程度となっています。
適切なメンテナンスをしっかり行えば、10年後でも90%以上の成功率であると言うことができます。

Q

インプラントは健康保険はきかないのでしょうか?

A

インプラント治療に関しては自費診療扱いとなり、健康保険は適用されません。
しかし、医療費控除の対象となりますので、経済的な負担が軽減される場合がございます。
詳しくは最寄の税務署までご相談ください。

Q

インプラントのトラブルとしてどのような事がありますか?

A

インプラントのネジがゆるんでしまう、歯周病にかかる、かぶせものが破損する等のトラブルが主にあげらます。
問題が生じたら、すぐに歯科医に相談すべきですが、日頃のブラッシング等のメンテナンスも重要です。

Q

新しい歯は、他の私自身の歯と同じように見えるのですか?

A

同じように見えると言えます。
当院では、CTの精密な解析とプランニングガイデッドサージェリーにより、安全性はもとより、出来上がりの自然な形態、歯肉の形態も考慮して治療計画を立てております。インプラント周囲の骨が不足していたり、形態が充分でない場合は骨造成、歯肉造成の技術を使って患者さんのお口の中でより自然に使えるインプラントを提供しております。

Q

インプラントが壊れることはありますか?

A

自然の歯でも欠けてしまうことがあるように、条件次第では壊れてしまうことがあるようです。
しかし、強度の高いものが一般的になっているので、簡単に壊れることはありません。
症例発表などで他医院での壊れた症例を拝見したことはありますが、当院ではインプラント治療を始めて20年以上経ちますが、インプラント本体が壊れた事は現時点に至るまで一度もありません。

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